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2013.4.18 ステージマジックについてのコンテンツを追加しました
2013.3.30 ブログ更新しました。- マジック動画

現在では手品=マジックといった意味合いで使われる「手品」と「マジック」という言葉ですが、手品とは、元々は仕掛けや装置で不思議な現象を見せる芸のことを指していたようです。
一方マジックは、magicという単語が魔術と奇術の両方の意味を持つことから分かるように、魔術的なものを表現する手法として発展してきたようです。権力者は自分の力を誇示するために、奇術を使ってきたという歴史が各国には存在し、日本においては卑弥呼がその例としてあげられるそうです。

その後、日本国内においては手品は知的な座敷芸として広がり、水芸やみなし芸など、芸術的な要素の高いものとして発展をとげたそうです。
マジックの方は大道芸として発展しており、1940年代には燕尾服を着て、明るい照明の下で、スマートなマジックを披露するロベール・ウーダンが登場します。 ここで、マジックは「おどろおどろしい」もの「暗くて怪しい」ものといったイメージが払拭され、エンターテイメントとして確立したそうです。 この事からロベール・ウーダンは「近代奇術の父」と呼ばれているそうです。

1900年以降、海外からのエンターテイメント性の高いマジックが日本に流入したそうで、観客に近いところで披露する「クロースアップマジック」も戦後日本に広まったようです。
コインやカードを使ったものから、ステージで行いイリュージョンと呼ばれるような大規模なものまで、現在では多種多様な手品を見ることができます。手品のタネも科学的なトリックを使ったものや、映像を利用したものなど、日々新しいものが生み出されているようです。
私達は手品を見る時、タネを見破ってみたい!と意気込んで見ることが多いと思います。

最近ではそのニーズを狙った「タネあかしをします」といったテレビ番組も増えていますが、プロの手品師の中には、この流れを良くは感じていない人が少なからずいるようです。
タネを知れば不思議だった気持ちはスッとするかもしれませんが、手品を楽しむ気持ちからは離れてしまいます。

一部タネあかしをした上で、更なる手品を見せるための演出として使うことはあるそうですが、「タネが分からない不思議さ」を楽しむことが手品の醍醐味だと解説するプロの方もいるようです。

★新着情報 13.08.6 ブログ更新しました。

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